モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

おうちごはん14-ブリヌィ

Привет!

今週はマスレーニッツァ週間(この記事を参照)ということで、昨日Jさんがブリヌィを焼いて持って来てくれました。 フランス生まれでカナダで仕事をしていたからか「ブリヌィというよりカナダ風パンケーキかな」と言いながら。違うクラスの先生までやって来て「中に巻くイクラやサーモンは?」などと厚かましいことを注文していました。渋々Jさんは自分用のチョコレートを横に並べていました。ありがとう。めちゃくちゃ美味しかったです。

前々から自分でも作って食べたかったので、レシピを調べつつ、細かいところを昨日先生に聞いてきました。先生は「一昨日初めて作ったんだけど、形作るのがめっちゃ難しかった!普段から料理しないからかもしれないけど」と言っていたので、せっかくならとブリヌィ用のフライパンとフライ返しも購入。 このフライパン、大型スーパーАшан(アシャン)で150pでした。約300円。縁がほぼなく、ひっくり返しやすくなっています。別の料理でも使えそう。フライ返しは100pするかしないかくらいでした。ちなみに普通のフライパンとフライ返しでももちろん作れます。私が不器用なだけです。

用意するのは、小麦粉250g、卵1個、牛乳500cc、砂糖5g、塩小さじ1/2(適当)、サラダ油少々。そして中に巻く用の具です。我が家ではハチミツやサーモン、スメタナ(サワークリーム)、バレニエと呼ばれる水分が少なめのジャムを用意しました(サーモン以外は常備していたもの)。これで手のひらくらいの大きさのものが13枚ほどできました。

①ボールに卵をとき、砂糖、卵、牛乳の半分を加えて混ぜます。

②小麦粉を入れて粉っぽさが消えるまで混ぜます。

③残りの牛乳を投入し、ダマにならないようによく混ぜます。最後にサラダ油も垂らして、分離しないように混ぜ込んでしまいます。

④フライパンにサラダ油を熱し、さっき作った生地を薄くのばします。丸くなればいいです。

⑤端の方まで焼けてきたらひっくり返します。

⑥1分くらい裏面も焼いたらお皿に出して、どんどん焼いていきます。

ちなみに1回目はフライパンがまだ温まっていなかったからか失敗します(私だけかもしれませんが)。写真の手前が1枚目、奥が2枚目です。1枚目は旦那が起きてくる前に味見という名の証拠隠滅をしました。

先生によると、牛乳の代わりのヨーグルトやケフィール(ロシアのどこでも手に入る、ヨーグルトをもっと酸っぱくしたような乳製品)を使ってもいいし、イースト菌を入れて発酵させてふわふわにしてもいいし、各自したいようにすればいいそうです。自由。また、ブリヌイの形は前回書いたように「太陽」と「季節がぐるっと巡ること」の二つを象徴しているのだとか。

そして全部焼き終えて、綺麗に並べたものがこちら! おしゃれな食卓が出来上がります。手軽に作れるので、よければ是非!私も朝ごはんにたくさん作ろう。そして13枚も2人で食べきれるわけがなかったので、お弁当になりました。3人くらいで食べるのがちょうど良さそうです。

Пока!

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Max Brenner

Привет!

昨日、エレベーターで一緒になった優しそうな老夫婦に話しかけられました。フィリピン人だよね?と。否定しつつ、初対面のアジア人への質問(モスクワで何してるの?どれくらい住んでるの?など)にうまく返事ができたので「ロシア語上手!」という社交辞令をいただき、かなり調子に乗っていました。私の家がある階に着くと「ほら、降りなきゃ!サヨナラ、だよね?」と突然「サヨナラ」だけ日本語で言われました。予想していなかったので気付かず、降りてから「今サヨナラって言いました?」と動揺する私を残して閉まるエレベーターの扉と響くご主人の「はっはっは」という笑い声。彼の方が一枚以上上手でした。こんな素敵なご夫婦とお知り合いになりたいと強く思います。

ロシアでは今日もお休みの日です。1月の祝日が土日に重なったのでその振替休日を今日に回して昨日から4連休にしようぜ!という計画らしいです。なので周りの人がほとんど旅行に行ってしまいました。私はといえば、語学学校の中は「ロシアではない」らしく、今日もしっかり授業を受けてきました。ピンチヒッターの先生に。いつもの先生は「祝日だから家族で集まらないと行けなくなって…休むね」とのこと。ほんまこの人自由やな。心なしか電車の中も空いていました。

この間、Max Brennerに連れて行ってもらいました! 日本にも進出しているイスラエル発のチョコレートカフェです。日本では長蛇の列ですが、ロシアでは待たずに入ることができます。

場所はメトロ黄緑線Трубная(トゥルーブナヤ)駅を出てすぐです。入ってみると席数はかなり多くて、常に8割ほどは埋まっていました。さすがチョコレート大好きなロシア、勝手に心配していたより流行っています。店内にはこんなものも。 ずっと中でチョコレートがまわっていました。

私は学校帰りでお腹が空いていたのでランチセットを注文。他のお店のビジネスランチと一緒で、数種類の中から選べます。スープかサラダ+メインで270p(540p)ほど。なかなかリーズナブルです。 そして来たものがこちら。一瞬どこにいるんだっけな、と思いました。チョコレート要素が皆無ではありませんか。フルーツサラダとリゾットを頼むとこうなるのか。

これで結構お腹いっぱいになったのですが、このまま帰ったらチョコレート好きの名が廃る!というかそもそも何しに来たかわからない!と思い直し、有名なチョコレートピザを注文。 これや。1ピースで175p(350円ほど)。日本とそんなに変わらない値段設定だったはずです。

今度はチョコレートファウンテンも600p(1200円)ほどだったので挑戦してみたいな。もちろんチョコレート売り場もありましたが、そこまで座席があるおかげでめっちゃ見にくかったです。なんでここにまで並べた…。買っている人はいませんでした。

Пока!

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男性の日

Привет!

今日はロシアの祝日です。その名も「男性の日」!元々は軍人の男性を讃える日だそうで、正式名称は「祖国守護者の日」くらいの意味になります。 近くのショッピングモールに貼ってあったポスターです。

先生に「何をしたらいいと思う?」と聞いたら「軍人さんじゃないでしょ?何もしなくてもいいけど。どうしてもって言うなら、靴下やネクタイをあげるのが一般的よ」と言われました。今ではお父さんや夫、彼氏にプレゼントをあげる人が多いそう。

結局バレンタインのタイミングを逃してしまった友達と2人で一緒にお菓子を作ってそれぞれのパートナーにプレゼントをすることに。オーブンがあるのでうちに来てもらいました。作るのはクッキーといつものチーズケーキです。チーズケーキはいいとしてもクッキーなんて久しぶりです。お互い買って来た材料がかぶるなどグダグダな展開を見せつつも、なんとか形になりました。 クッキーを整形途中に楽しくなって遊び始める2人。友人がおもむろに作ったカオナシが今期ナンバーワンです。そして私は好きなスヌーピーを無心で作り続けた結果、かなりクオリティーが上がりました。

チーズケーキも気合を入れてクッキー生地を作りすぎ、ケーキを切ってみると断面図の半分がクッキー生地になりましたが、いい具合にできたと思います。友人のセンスあるラッピング。 (ここまでに4時間半かかっています)。

これらと今から何かプレゼントを買ってバレンタインの汚名を雪ぎたいと思います!

今日は短いですがこの辺で。Пока!

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corner cafe& kitchen

Привет!

私は音楽が好きなので日本から愛用のWALKMANを持って来ているのですが、こちらでは好きなアーティストのCDが手に入らず中身が全く更新されないままでした(オンラインで一曲ずつ買えばいいのですが、データが消えたら悲しいので手を出していません)。ちょっといつもと違うものが聞きたくて、物は試しとFMを立ち上げてみました。大阪にいるときはFM802を一日中聞いているくらいラジオが好きでした。こちらでタクシーに乗るたびにFMが流れているので、いつか聞きたいな、と思っていたところ、日本のWALKMANがちゃんと電波を拾ってロシア語を話し出しました!当然日本のラジオは聴けませんが、ロシア語でも聴けたのが嬉しかったです。それにしてもラジオのアプリ、radikoが海外対応をしてくれないかなあと思っています。時差がややこしいか。

ちょっと時間ができたので、この前図書館で借りてきた映画「かもめ食堂」を旦那と見ました。フィンランド人とロシア人の雰囲気が似ていたり、片桐はいりさんに感情移入したりと日本にいた時とはまた違った視点で見ることができて面白かったです。初めて見た旦那もとても気に入ったようで、次の日の朝ごはんにおにぎりをリクエストされました。そして2人で「モスクワにも日本人が開いた食堂がないかな」と調べて見ることに。寿司じゃなくて、家庭料理が食べたくて仕方ありませんでした。

すぐに見つかりました。しかも中心部、新アルバート通り(お土産屋さんが並んでいない方)の裏手です。 地図アプリ(私はYandexを使っています)で店名を入れるとすぐ出て来ますが、ちょっと裏手なので不安になりながら進むとちゃんと「角」にありました。

晩御飯には早い時間に行ったのですが、日本人と思われるお客さんがすでにおられました。常連さんかな??旦那と、あの店員さんは映画に出て来たあのキャラクターみたいだ、こういうところが映画のあそこみたいだ、と話しながら案内された奥の席でメニューを見ていました。 メニューは英語とロシア語表記のみですが、解読するのが楽しかったです。

頼んだのはこちら。 唐揚げです!!味噌風味のソース付き。これが美味しすぎて食べるのに一生懸命になり、はじめに頼んだ餃子とバンバンジーの写真を撮り忘れました。餃子も野菜やお肉など3種類ほどあって、少し悩みました。

そして一番楽しみにしていたのはラーメンです! 写真は塩(醤油が効いていました)ラーメンで、小さいサイズです。これで290pでした。旦那は大きいサイズの味噌ラーメン(450p)を頼んでいました。味の方は、あっさり系が好きな私にぴったりでした。なによりチャーシューが食べられたことが嬉しかったです。

美味しかったのでデザートも注文。新発売の「モチ」を注文すると、 黒蜜の中におはぎがおいてあり、きな粉とバニラアイスが乗っているものが出て来ました。新しい!けれど黒蜜が本当に美味しく、おはぎなのでお腹にもたまるし、大満足の夕食でした。

住所はこちら→Россия, Москва, Композиторская улица, 17

是非行って見てください!おすすめです。

Пока!

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マスレーニッツァ@トベルスカヤ

Привет!

関西の実家とモスクワがほとんど同じ気温で、札幌の方が10度近く低いという状況に驚きを隠せません。モスクワはセントラルヒーティングという名の暖房設備がしっかりしている(=自分の意思で切れない)のでむしろ暑いくらいです。まさか半袖のパジャマで冬が越せそうだとは。雪も溶けてきています。

そんな暖かいモスクワでは、20日から26日までマスレーニッツァという春の到来を祝うお祭りをしています。例年であればこの時期はまだ-10度くらいらしいので「どこが春やねん」というツッコミができたのですが、今年はぴったりです。部屋の中は春というよりむしろ夏なくらいです。 プーシキン広場と赤の広場をつなぐトベルスカヤ通りの広場では多くのイベント17日から26日までやっていると聞いて、ヴェルニサージュ市場の帰りに行ってきました(そしてテレビ取材に引っかかるという)。上の写真のようなカラフルな布を見ているだけで「春なんだ!」とテンションが上がります。真ん中に書いている文字がマスレーニッツァです。今年のテーマは伝統工芸品の人形だったようで、至る所でこのようなオブジェを見かけました。下の写真はシーソーです。りえさんと2人で乗っているとロシア人の男の子に凝視されました。楽しかった。 マスレーニッツァでは「春といえば太陽!太陽といえば丸いよね!食べられる丸いものといえばブリヌィ(薄いパンケーキ)やん!」という発想で、ブリヌィを食べる習慣があります。もちろん、このイベントでもありとあらゆる場所でブリヌィチェーン店のТеремок(テレモーク)が屋台を出していました。ブリヌィはどの家庭でもすぐ作れるからか、屋台で頼むと 鉄板にこんな絵を描き始めました。そしてこの上でブリヌィの生地を焼くと… こうなります。かわいい…のですが、手前は何の絵でしょうか。奥は太陽ですよね。今回は中身をサーモンで注文しました。何と美味しいんでしょう。ちなみに英語ではpancakeと訳されるのですが、甘さは全くないし、薄いので私はクレープだと思います。ロシア人の中でブリヌィがソウルフードである証拠に、何かを失敗した時に「くそっ」という感じで「ブリン!」と言っているのをよく聞きます(ブリヌィはブリンの複数形)。 また、ブリヌイ屋さんだけではなく、上の写真のように上から春っぽい布を下げて、ステージを作り、中世の服装をした人たちが子供達に昔ながらの遊びを教えています。大縄や竹馬などもありました(竹馬はやらせてもらいましたがかなり難しかったです)。氷の滑り台もあったので「冬に別れを告げるのではなかったのか」と疑問に思いましたが深く言及はしません。日曜日ということもありたくさんの人が楽しんでいましたが、その中に時々現れるお面をかぶった人たち。 めちゃくちゃ怖かったです。怖すぎてちゃんと撮れた写真がありません。一度など、手に持っていた布でお尻を叩かれました。なんでや。見ていると、おそらくなまはげのようなものだと思います。二人掛かりで件の布を使って子供達を捕まえ、泣かせていました。先生に聞くと、マスレーニッツァは冬と一緒に悪魔や怪物にも別れを告げるお祭りだからいたんじゃない?とのこと。なんで叩かれたんや。

このお祭りは26日がフィナーレで、各地で大型のイベントがあるようなので、出かける予定でいます。お楽しみに! Пока!

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初めての…

Привет!

昨日はりえさんとヴェルニサージュ市場へ行ってきました!この記事で書いた時以来です。私は買わずに、案内と前回できなかった交渉をやってみようという気持ちで行きました。前回旦那と行った時にはほとんどロシア語でしか話しかけられなかったのですが、女性2人で行くと至る所から日本語で話しかけられるのが面白かったです。こんにちは、わりびき、やすいよ、高くないよ、など決まった日本語ばかりですが、驚いたのは「2個で安くするよ」という言葉。文法的にはかなり難しいはずなので、そのままのフレーズで覚えているのでしょう。多分彼らは「私」という言葉などは知らないのだろうと思いました。 写真はプーチンマトリョーシカの中に5個入っているバージョンと10個入っているバージョン比較。10個の方は、一番小さいのがピョートル大帝でロシアの歴史を表しているそうです。面白い。

ヴェルニサージュにはマトリョーシカを扱っている店であふれていますが、このプーチンマトリョーシカを置いていた店で運命的な出会いをしてしまいました。 チェブラーシュカマトリョーシカ(語呂が悪いですね)。サイズ感といい、表情といいめちゃくちゃ可愛かったので、りえさんと一緒に二つ買うことで安くしてもらいました。ロシアに来て半年ちょっと、初めてのマトリョーシカです。

その後プーシキン広場へ移動して散歩しました(目的は後日書きます)。街中によくいる警察のお兄さんと緑色の風船をたくさん持ったお姉さんが話しているところを、テレビカメラが撮影しています。何かの取材のようでした。見ていると、お兄さんの取材が終わったのがわかりました。すると、風船を持ったままアナウンサーのお姉さんがこちらに向かってくるではありませんか!「ちょっといいですか?」とお姉さん。「&2¥.&£[€] зелёный(緑)??」まってロシア語わからんかった。とりあえず緑という単語が聞き取れたので風船を指差しながら「緑?」とロシア語で繰り返します。お姉さんは少し戸惑った表情で「そう、Green Dayをどう過ごしますか?」と英語で聞いて来ました。みどりの日、って日本のと祝日とは違うよな。何を答えていいか見当もつかず、あー、うーん、などと言っていると、理解していないと思われたのか質問を繰り返されました。その間もカメラは回っています。「理解はしてるんだけど、それはいつですか?」とロシア語で聞くと「(ロシア語で)2月の××日よ!(英語かつ小声で)カメラに向かって、青リンゴを食べるって言って!」と言われました。仕方がありません。とびきりの笑顔で「青リンゴを食べます!」「いいアイデアね!」という茶番をしました。スタッフのお兄さんが、アナウンサーの持つ風船の中から二つをもぎって私たちにくれました。こうして人生初のテレビ取材が終わりました。 あまりにも気になったので、今日学校の先生に「みどりの日って何!?」と尋ねると「聞いたことないわ…車に乗らず、タバコも吸わず、お酒も飲まないで自然と健康にいい一日にするんじゃない?」…その答え、今考えたでしょ。学校長にまで聞きに言ってくれましたが、誰もわかりませんでした。それにしてもどうして私たちだったのでしょう…。

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買って失敗したもの

Привет!

今天気を確認したら3度と出てきて焦っていたらカリーニングラードの天気でした。びっくりした。それでも今モスクワは1度です。ちょっと走ったら暑いくらいでした。札幌は日中も氷点下らしく、ちょっと負けたことが残念です。いつもの2月なら-20度に達するそうですが「今年は地球温暖化の影響ね!」と先生が言っていました。やっぱり流石のロシアでも地球温暖化という言葉はあるんだな、と驚きます。それにしても1月に何百年かに一度の寒波って言っていたのはなんだったのでしょう。

バレンタインの次の日、クラスメイトのJさんがおもむろにカバンからこんなものを5つくらい取り出し、私と先生に「どうぞ」と勧めます。 ちょうど先生が眠れないと言っていた次の日だったので、ビタミンか漢方薬などのたぐいだろうと思っていたら、チョコレートだよ、と言われました。半信半疑で開けると、確かにチョコレートバーです。しかもかじってみると、中に何か入っています。初めはバニラかと思いましたが、箱を見るとカッテージチーズだと書いてありました!この記事で紹介したトゥボログです。チーズをチョコレートコーティングするという発想がなくてびっくりしましたが、チーズケーキのようで美味しかったです。Jさんによると、普通のスーパー、ペレクリョストックで置いてあるそうです。今度買いに行こう。コーティングしてあるチョコレートも、ミルクチョコレートからビターチョコレートまで選べます(箱の色が変わるようです)。

ちょっと余裕が出てきて、スーパーで買い物するときに冒険をするようになってきました。もちろん大当たりもありますが、大ハズレに二回も当たってしまったので、後学のために記しておきます。 まず、こちら。 チキン南蛮が食べたいと言われたので酢を買いに行ったのですが、これがもう匂いや酸味がきつく、日本の酢の感じで使うと、食べるのがかなりきついものになってしまいました。横にリンゴ酢があったので、今度はそれを試してみようかと思います。このкрасная ценаというメーカーは庶民派スーパー、ペチョーラシカのプライベートブランドで、色々なものが安いのです。

二つ目は メドブーハと言われる蜂蜜のお酒ですが、このメーカーのはダメでした。蜂蜜ジュースにアルコールを無理やり入れたような。赤の広場で行われたクリスマスマーケットでは温かいものが売られていたので、またどこかで探してリベンジしたいと思います。しかしこの「Никола(コーラじゃない)」という名前は誰がつけたんでしょう…。先輩によると「甘いお酒だからみりんとして使えるよ」という情報を頂いたので、これからはそういう風に使おうと思います。

Пока!

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