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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

新アルバート通り

Привет!

今週の日曜日と来週の何日間か雪が降るんですって…もう4月も後半です。来月母が来てくれるので、どんな服装にすべきか聞かれましたが、全く想像がつきません。暑いのか寒いのか、そもそもコートが必要なのかどうか。過ごしやすい雰囲気とは聞きましたが、どんなのが過ごしやすかったっけ。

先日、友人と新アルバート通りへ行きました。旧アルバート通りに方はこの記事で書いたとき以来怖くて入らないようにしていますが、大きな本屋さん、ドームクニーギがある新アルバート通りに友達がおしゃれなビュッフェを見つけて誘われたのです。 入り口はこんな感じ。обедбуфет というレストランの名前はそのままです。обед(アビェッド)はお昼ご飯、буфетはビュッフェと読むと聞けば納得いただけるかと思います。もうちょっと捻ってよ。

中に入ってみると店内は思っていたよりも広く、座席も十分にありました。 前菜、メイン、付け合わせ、アメリカン(ハンバーガーなど)、中華、スープにデザートなどのコーナーが並んでいます。 種類がありすぎて優柔不断な私はかなり悩んでしまいました。前菜、メイン、付け合わせは100gでの値段がそれぞれ決まっているので、お皿は分けないとおそらく怒られると思います。スープも100gでの値段が書いてあったのにも関わらず、レジでは「一皿での99p(200円ほど)よ!」と言われました。それならもうちょっと入れればよかった(いやしい)。

初めにテンションが上がりすぎて、サラダが多めのこんな感じに。サラダの上に乗っている白い立方体が見えますでしょうか。なぜか豆腐だと勘違いして友人とたくさん取ってしまいましたが、フタを開けるとクリームチーズでした。豆腐の味を想像して食べるクリームチーズほど重いものはありません。これでお値段580p(1200円ほど)。子供が遊ぶスペースも完備されていて、高校生から主婦までたくさんの人で賑わっていました。

旧アルバート通りは観光客向けですが、一本ずれただけの新アルバート通りは若者文化の中心地という感じで、周りもおしゃれなお店がたくさんあります。モスクワではハンバーガー専門店が人気になって久しいですが、このお店の並びにあるblack starという名前のハンバーガー屋さんに至っては隣のお店の前まで列が伸びていました。マースレニッツァの時期にここを通りがかると、前から何か歩いて来ます。 旦那と話しながら歩いていたのですが、すれ違う時ばかりは口を噤んでしまいました。どこか目をつけられたら日本に帰れなくなる気がしたのです。モスクワ中心部は興味深いところばかりです。

Пока!

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