モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

お散歩

Привет!

今日は明日の下見も兼ねて、赤の広場周辺のお散歩に出かけました。

広場入り口のアーチ前がなんだか物々しい雰囲気です。いつもここ荷物チェックや身体チェックないのに…。

赤の広場の周りでは、いつもなにかしらのテーマを持った出店が並んでいます。今のテーマは新学期。もうすぐ9月ですもんね! 文房具屋さんはもちろん、入学式などで着れそうなシャツ、スクールバッグからおもちゃ、アイスクリーム屋さんが軒を連ねていました。

ずっと欲しかった単語を書くノートをゲット! 表紙に「ノート」というロシア語が大きく書かれているので、誰が見ても一目瞭然な感じがいいですね。一冊25p(40円ほど)。やたらと英文が表紙に書いてあるものも見かけたのですが、そういうのがオシャレだと感じるのは日本に似ているなーと思います。

そして、出店の中に「アリ屋さん」がありました。なにを言っているかわからないかと思いますが、文字通り「蟻?」を売っています。うじゃうじゃいました。びっくりしすぎてじっと見ていると、店員さんにスマホで写真撮るための小型虫眼鏡を半ば押し付けられました。それで撮った写真を載せるか迷ったのですが、まだこのブログを閉鎖したくないので、見たい人は個人的に言ってください。すごくリアルです。 もちろんアリの巣も売っていました。アリ用の万里の長城も。なんでもアリなんですね(すみません)。 ここで旦那に「アリは無脊髄動物で最強やねんで」というよくわからないフォローも受けました。

こんなオシャレな椅子もあります(ちょっとちゃっちいけど)。新学期フェアなのでここで学校の宿題をしてみたら白い目で見られたのでもうしません。

子供用に遊び道具もたくさん!実は無類の木馬好きなのですが、未就学児しかいなかったのでさすがに諦めました。そして映画でよくバーなどに置いてある憧れのサッカーゲーム!全然空きません。

ちなみにこのテーマは9/4までです。見ているだけで楽しいのでお近くの方は急いで!

そこからニコリスカヤ通りにそってルビャンカ駅まで歩きました。 バレニキ屋さんも、FARШもある! ロシア人は英語にしかない文字F、Rと、ロシア語にしかない文字шが一単語に共存していて混乱しないのでしょうか。読み方はファルシュだと思っています。

ルビャンカ駅の前にはこんなおもちゃ屋さんがあるのです! これ全部中はおもちゃ屋さんです。子供にとっては夢の国だと思います。 ここの最上階は無料で入れる展望台になっていると先生に教えてもらっていたので行ってきました。 なぜかここでロシアに来たことを実感しました(もう1ヶ月経っていますが)。

中は 荘厳な感じ。でもおもちゃ屋さんですからね、子供用の服屋さんもあれば、映画館、子ども科学実験室みたいなところ、恐竜クラブ、フードコートやレストランも充実しています。 レゴの階が素晴らしかったです。 これ全部レゴ。こんなのがあちこちにありました。手前の新幹線や船も動きます。

シルバニアファミリーのコーナーでは突然周りの子供も巻き込んでショーが始まりました。 大きいこのメインキャラクターって怖いんですね。 2mくらいある懐かしのファービーがロシア語でしゃべっていたり、店員さんがラジコンカーを競争させていたり、かなり面白かったです。 NYのトイザらスを思い出しました。

あ、ここで、ふうせんの実買えますよ! 180p(270円くらい)だけど。 ここジェーツキーミールはルビャンカ駅直結です。雨でも安心!

家に帰ってきたら17000歩歩いていました。そろそろ足腰が新しい形に発達しそうです。

Пока!

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