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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

メインストリート@二ジニー・ノブゴロド

Привет! 毎日書いているこの言葉ですが、実は友達など親しい人との挨拶の言葉です。スーパーへ行ったら、レジのおばさんにいつも挨拶をするようにしているのですが、昨日ついに向こうから笑顔でпривет!と言われました。顔見知りになってる!!

さて、駅を降りて振り返ると 長距離列車がつく駅にしては小ぶりです。中にも小さな売店が1つしかありませんでした。まあでも出口なんてこんなものかしら。駅前も寂れている感じがして少し不安になります。出たら目の前がバス停で、バスはもちろん、マルトーシュカ(乗合バスみたいなものです)がたくさん停まっていました。このマルトーシュカが、こちらにいる間の主な公共交通機関になりました。安いし(一回15〜20p)、少し離れたところであれば大抵行ってくれるのです。

そしてとりあえずホテルに向かいました。二ジニー・ノブゴロドはオカ川という小さな川と「ロシアの母なる川」ヴォルガ川(ヨーロッパ州で最長だそうです)の合流地点に位置しています。オカ川が街を分断しており、東岸が昨日書いたような工業地帯、西岸は丘になっていて、上にクレムリンがあります。そしてかなり広いヴォルガ川は、丘に上ると必ずと行っていいほど見えました。東岸にある駅から、西岸のホテルへと向かうために川を渡り、途中こんな道を通ります。 かなりワクワクしてきました!

無事ホテルに着き、Jちゃんから聞いたオススメの場所でお昼を食べることに。Большая Прокровскаяとだけ聞いていたのですが、調べてみるとこの街の一番大きな通りの名前でした。モスクワでいうアルバート通りのようです(アルバートのように怪力の着ぐるみはいないので安心してください)。いい天気だったことも手伝って、散歩しているだけで気持ちが良かったです。前に訪れたカザンよりも人は多いように感じました。カザンへ行ったのは真冬だったこともかなり関係していると思います。

天気も良く気温も高いのでテラス席が解放されていました。目についたテラス席が賑わっているハンバーガー屋さんへ入ります。私もその頃にはノースリーブになっていました。周りも半袖ばかりです。

ドリンク付きのセットを注文すると、飲み物は何がいいか聞かれます。自家製レモネードで、というと「どの種類がいい?цбвщузЛул&2828-(多分名前を並べていました)。…わからない?じゃあ、白いのと、緑と、黒いのとどのレモネードがいい?」レモネードってなんやっけ。

黒いレモネードはペプシのような味でした。

この通りは10m歩くと色々な楽器で演奏している人がいて、とても楽しかったです。歌もとてもうまいのです。また、どこまで続くのだろうと思うほど長く、いい散歩コースだと思います。

Пока!

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