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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

ジムでのグループレッスン

Привет!

今にも雪が降って来そうな天気が続いています。来週からは最低気温がマイナスに突入するようで、果たして今の装備で顔面が守れるのか不安です。鼻や耳など突出しているところはいつか落ちてしまうのでは、と心配しています。この造形は絶対寒いところ向きではありません…。ロシア語で「凍りそうに寒い」という単語があるのも納得です。

私の行っているジムから通い始めて1週間も経たないうちに「ジムの使い方を説明するよ!」とメールが来ました。英語できたのですが、youをu、pleaseをplsと書いてあったのであまりのフランクさに「友達からのメールかな?」と思いつつお願いしました。約束の日、授業が少し伸びたので走ってジムに向かっていたら「ごめん!5分遅れる!」とのこと。会う前からくだけた関係を作れているようです。 でもどの順番で運動する前にストレッチをするか、どの器具をどう使えばいいか、どこに気をつければいいか、など詳しく教えてもらってありがたかったです。最後に「もし専属で管理して欲しかったらまた連絡してね!あ、僕以外のトレーナーは英語を話せないから、僕に連絡して」と言われました。 モスクワの中心部から少し外れたジムに行っているからで、中心部のジムではもっと多いかもしれませんが、少し衝撃でした。だからあんな友達のような文面だったのかな。

そんなジムでは、毎日いろんなグループレッスンが開催されています。いつかヨガをしてみたいのですが、クラスメイトのGちゃんが行き「全然ロシア語わからなかった!専門用語いっぱいで!」と言っていたので、とりあえず見て理解できそうな「total stretch」というレッスンに参加してみました。

語学学校が少し延長してしまったので、15:00から始まる教室に着いたのが14:58。中ではまだ前のクラスがやっています。教室の外にも誰もいないので「先生と二人きりだったらピンチだ…」と焦りながら待っていました。15:05に前のクラスが終わり(時間にゆるいのはいつものことです)、いざ入ろうと周りを見ると同じ受講者らしき人たちが5人集まっていました。いつの間に。 こんな綺麗な教室でした。

先生から「〜を持って来て」という指示が飛びますが、肝心の名詞がわからなかったのでとりあえず周りに合わせます。レッスンが始まってからも色々とコツを教えてくれているようなのですが、ほとんど分からず、いくつか単語が聞き取れると感動してしまうくらいでした。ただ、5人という少人数だったので先生が一人一人チェックしてくれるのがありがたかったです。一度先生が私のところに来て「どういう風に理解した?」と優しく聞いてくれたのが分かって嬉しかったのですが、こちらから説明ができずに行動で示すしかなかったのが悔しかったです。

でも運動しながらロシア語が勉強できるのは一石二鳥なのでまた行こうと思います!とりあえず次はダンスかな。わかるかな。

Пока!

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