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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

最近の交通事情

日常 小ネタ

Привет!

モスクワにいたにもかかわらず、約1ヶ月半お休みしていた語学学校が再開したので少し興奮気味ですが、久しぶりの早起きで眠いです。しかも今日は-16度…モスクワ川も凍って雪が積もっています。スカートで来なくてよかった。

この前から「雪が降っている」だの「雪のない景色が思い出せない」だの言っていますが、実は基本的に人が歩く道の上に雪はありません。溶雪剤がまかれているからです。 この写真の白いつぶつぶが溶雪剤だと思われます。有難いのですが、この薬が溶かすのは雪だけではなく、靴も溶かしてしまいます。冬が始まる前に買った1500p(約3000円)の靴も毎日履いているうちに今では側面に小さな穴が空いてしまいました。確認するのが怖くてちゃんと見ていませんが、おそらく底もどこかに隙間ができてしまっているのでしょう。それを見越して安物を買ったので別にいいのですが、いつかアスファルトも溶けるのではないかと心配です。

問題は、雪や靴は溶かしてしまうのに、氷が溶けきらないことです。雪が溶けて水になり、それが凍って氷がアスファルトに張り付いているものは最悪です。大抵道路と同じ色で擬態しているので、歩いている途中に気づかず、そこに足を置いてしまったが最後確実に滑ります。今では尻餅をつくことはありませんが、意図せず体が前に進むのでひやっとします。冬から春先のモスクワを歩くときには、少し盛り上がって黒光りしている部分は避けることをお勧めします。

歩道といえば、こちらの横断歩道にも押しボタン式信号がありました! 押しても何も反応しないので少し不安になりますが、2分ほどするとちゃんと信号が変わってくれました。2分は結構長く感じたのですが、日本の押しボタンはどれくらいで反応したっけ…と考えてしまいました。1分程度?

モスクワでは街中の至る所でイルミネーションを見ることができます。それを見に行くツアーまでありました(こちら)。なので明るい夜には慣れてきたのですが、それでもかなり目を惹くものが向こうの方から走ってきました。 全体が光で包まれています。もはや明るいを通り越して眩しいくらいでした。それに乗りこむ人たちを見ながら、勇気があるな、と尊敬してしまいました。ただ凍りそうな気温の中、道に突っ立ってバスを待っていると、向こうからバスが来るのが見えるだけでかなりの安心感を覚えます。暗くなってからだとこのトランバイが走って来るのがすぐ見えるので有難いのだろうな、という想像はできました。

もう一つ、この間メトロを待っていると少し新しめの車両がきました。大きなスクリーンが付いていて、次がどの駅か、今どこを走っているかも一目瞭然です。何より、ドアが閉まる時の表示がとても可愛いのです。 なんで象なのか分かりませんが、鼻が挟まって目が点になっているこの象見たさに、またメトロに乗ろうと思えました。どこの線だったかな…おそらく紫の線でした。

今日はここまで!пока!

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