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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

電球をめぐるお話

Привет!

今日もいいお天気です!太陽光ありがたい…。いいお天気なので寒いのを覚悟で外に出たら、思っていたより寒くありませんでした。-2、3度くらいかな、と気温を確認すると-9度。その数字を見た瞬間「寒いやん」と言ったきり話さなくなる旦那。確認しなければよかった。

今住んでいる家のキッチンには8個電気が付いているのですが もともと引き継いだ時から2つほど電球が切れていました。調理場の方は明るかったので半年間気にしていなかったのですが、もう一つ調理場に近い電球が切れたので手元が暗くなり、さすがにどうにかせねば、ということになりました。

外そうとしましたが、全く構造がわかりません。どこかで「大家さんに連絡して替えてもらう」と読んだので、連絡をしてみます。いつも通りすぐに返信がきました…「勝手に替えていいよ」。できるならやってる!と思いつつ、マンションの玄関に常駐してくれている管理人さんに助けを求めました。余談ですが、管理人さんは4人のシフト制で、日によって男性だったり女性だったりします。私はお留守番、旦那が聞きに言ってくれることに。

5分後、電話番号を持って帰ってきました。初老の男性の管理人さんにここに電話するよう言われたそうです。早速旦那が電話をかけ、2分ほどで困惑した表情で切っていました。曰く「多分さっきの管理人さんが出た。そしてここにかけろって電話番号を教えてくれた。女性が出るはずだからって。その番号やねんけど、さっきもらったのと一緒…」ちょっと何を言ってるのかよくわからず、2人で考えた結果、違う日で女性が担当の時に、もらった電話番号(管理室の電話)にかければいいのでは、という結論に。

諦めて買い物のためにマンションの管理人室の前を通ると、管理人さんに「大丈夫やった?」と心配されました。いや、全く大丈夫じゃないです。そこで「すみません、もう一回教えてください。何をすればいいんですか?さっきの電話番号にかけたんですけど…」「わかった、私がかけてあげるわ」と管理室の電話でかけてくれようとしましたが「通じません」と言われています(その電話の番号やからな)。4回目で諦めた管理人さんは、自分の私用携帯でかけました。もちろん管理室の電話が鳴ります。携帯を切らずに管理室の電話を取り「もしもし。…もしもし!?」とちょっと語気を荒める管理人さん。そこでやっと自分の声が携帯電話から聞こえてきたことで気づいたようです。「あれ、間違えた電話番号渡してた。ごめん。正しいところにかけるな」と電気サービス会社に電話をかけてくれました。2時間以内にくると聞き、お買い物は諦めて家で待っていました。

…来ません。私は買い物へ、旦那は留守番をしてくれることになりました。 家に帰ってくるとこうなっていました。そして旦那は少し怒っていました。聞くと「業者さんが来たんだけど、家の中のことはどうしようもないから自分でなんとかして、って言われた。もし新しい電球を用意してくれているならまた呼んでくれてもいいけどお金かかるよ、って。外し方が分からん、と言う話をすると一個外してくれたからあとは自分でする。ついでに家の前の廊下の電球が切れかけていたらしく、それは替えてくれたけど」そんな感じなんですね。

次の日、旦那が電球を三つ買って替えてくれました。 充分明るいのですが、替えてから6時間後につけると一つつきません。どうやら、電球ではなく大元がちょっと壊れているようです。これから何か支障があれば本腰を入れて直そうと思います。日本の照明はわかりやすいな…。

Пока!

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