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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

あわや大惨事

日常

Привет!

昨日、最高が1度で最低が-9度だったのに、今日は最高が-11度、最低が-23度だそうです。こういう日は青空なのでテンションは上がりますが、昨日との差に体がついて行きません。風邪をひかないのが不思議なくらいです。

昨日は、早朝から電話で起こされました。いつも18リットルの水を月に一回注文しているネスレ(この記事で書いたものです)から突然電話がかかって来たのです。飛び起きて旦那に出てもらうも相手は機械音声で、すぐに切れてしまいました。間違い電話かな…とほっておいたら、お昼頃にネスレからメールが届きます。「ご注文ありがとうございます!2日後に配達します」…何を!?

慌てて電話し、キャンセルしてもらいました。何が来るところだったんだろう…。思えば、この時から水難の相が出ていたのでしょう。

生活感溢れる写真ですが、台所の水回りはこんな感じです。食事を終えて、使った鍋を洗っている時、鍋の中の水を一気に流しました。と、近くで滝のような音がしました。風呂場の方かと思った瞬間、下の扉から水が溢れ出て来たのです。目が点になりました。

見る見る間に台所が水浸しになって行きます。もう捨てようと思っていたタオルを慌てて持ってきて床を拭きつつ、扉を開けてみました。 この、配管の接続部分が取れてしまっていました。一気に水を流したせいで負荷がかかりすぎたようです。旦那がまた接続してくれました。下に置いてあるバケツを引っ張り出し、床の水をタオルに吸わせてはバケツの上で絞り、また床を拭いて…を繰り返して、バケツ半分ほど水が溜まったところで、見えている部分はなんとか終わりが見えて来ました。この流し下のスペースはキッチンタオルの予備や、空き箱、キッチンの掃除用品などを入れていたので半泣きで使えるもの、使えなくなってしまったものを分けます。流しの下に濡れて困るものを置くのはやめようと心に決めました。

しかし、拭いても拭いても下から水が出て来ます。 濡れた靴の水分を取るために普段から街中でもらえる新聞(ロシア語と英語の勉強用にもらっていたものでした)をストックしていたのが功を奏し こんな感じに。いらない紙はとって置くに越しません。

この物件は旦那の先輩から代々引き継いで来たものです。流しの下にバケツがもともと置いてあることを不思議に思ったことはなかったのですが、それを見るにおそらく1度か2度、どなたかが同じ状況になったのでしょう。私たちがここを引き継ぐ時には、注意点として書いておくことにします。

でもまだキッチンで良かったです。これがトイレだったりするとどうなっていたか…。これからそんなこともありそうだという気もしています。

前にお風呂の水が流れなくなったことがありました。その時に役立ったのはこれ! 100円ほどで売っています。これを一袋詰まっている排水口に流し込んで、15分経ったら上から熱湯を流すと、綺麗に詰まりが取れているのです。かなりきつい薬らしく、一度使ったら1ヶ月は同じところに使うなという注意書き付き。

今日はこの辺で。 Пока!

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