読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

カザン旅行記-ホテル、その他

旅行記

Привет!

ついにやって来ました、カザン最終回です!終わるかな…いや、終わらせます。

もともと、一緒に行ったザキさんご夫婦がホテルを予約してくれていたのですが、旅行1ヶ月前の12月上旬に突然「12月末をもってホテルを締めることになったので、泊まれません」というメールが届くという事態に。なんで予約受け付けたんや…11月末にはもうそれ決まってたんちゃうんか…。

急遽取り直してくださったのが、この記事で紹介した観覧車から歩いて15分ほどにあるホテルМано(マノ)。相変わらず外観は撮り忘れました。 大きなお部屋でした。角部屋だったのでスペースがありあまっていました。おそらくベッドの横でお相撲さんが二人寝転がれます。

おもしろかったのは、この部屋は5階にあったのですが、1階からエレベーターに乗ればつくというわけではなかったことです。とりあえず4階までエレベーターに乗ります。降りたらこんなに広い廊下を端まで歩き 階段で1階分上がって、やっと5階につきます。なんだろう、他に方法はないのかしら。

2日目、朝ごはんを一階にあるレストランで取った後、一度自分の部屋に帰ろうとエレベーターに乗り込むと…全くボタンが反応しません。朝ごはんを食べ過ぎたので階段で5階まで上がることで罪悪感を消すことにしました。その日、観光を終えて4人で帰ってくると、エレベーターに張り紙が。「3人以上のご乗車はご遠慮ください」…人数制限なんやねん。総重量的にはロシア人男性3人と変わらないだろうということで4人で乗り込み、無事4階までつきました。3日目にはなんと張り紙が「5人まで乗れます」になっていました。ああ、人数を管理する形式なんですね。大手を振って4人で乗り込むと…やっぱり動きませんでした。5階までの螺旋階段はいい三半規管の訓練と運動になりました。笑えるホテルで楽しかったです。

紹介し忘れていたのが、こちらの建造物! そりのところでチラッと書いた大きな釜の建物です。カザン川の命名につながったと言われるあの湯沸かし器をかたどったこちらは、普段は市役所のような役割をしているそうです。夜は、上に登れる日もあるとか!もちろんここからはカザン川を挟んでクレムリンのライトアップがとても綺麗に見えます。私のiPhoneでは綺麗に写せませんでしたが、川沿いに伸びる欄干に付いていたハートロックの向こうにチラッと見える写真を。 雪の積もり方がすごい。

また、博物館でもう一つ面白いところがありました。こちらの記事のソ連博物館のオーナーとの別れ際「ここから100m行ったところに面白い博物館があるから行ってみて」と割引券までもらったところです。 Музей Счастливого Детства、直訳すると「幸せな子供時代博物館」です。こちらも二階建てで、一人100pでした(割引前の値段はわかりません)。一階は学校の教室を再現した部屋の周りに色々なソ連時代の子供のおもちゃやお面、バイクなどが置いてありました。 こちらがその、年季の入った机。

そして二階に行くと、ゲームなどが置いています。ずっとしたかったサッカー台に、ここで挑戦することができました!楽しいのか疑問だったのですが、実際やってみるとめっちゃ楽しい!! こんな本物のアルバムが置いてあって中が見れるようになっていたり、 中には運転免許証や使いかけの証明写真が挟まっていたりして体験型の楽しい博物館でした。

最後に、カザンで見つけて一番驚いたもの。 この記事で紹介した、チャイハナというレストランはモスクワのいたるところにあり、チェーン店で有名なのはNo.1の方なのですが、 奥で光っている文字を読むとчайхона No.2!!二番手でいいのか!少し行ってみたかったです。

長くなりましたが、カザン旅行記、これにて閉幕!おつきあいありがとうございました!

Пока

にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村