モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

大きな市場

Привет!

暑いです。外気温18度近くあるのにセントラルヒーティングが切れないって何かの修行でしょうか。

今日から先生がとっても可愛い女の先生になりました。優しいです。ナイフなんか持っていません。初めの自己紹介で思っていたより色々話せたのが、私としては進歩が感じられて嬉しかったです。

ただ、前の先生は時々ふざけて私のことを「ちゃん」付けで呼んでいたのですが、その習慣を残さなければ!という使命に駆られたのかアメリカ人のAさんから今日私を呼ぶときは名前に「ちゃん」を付けていました。変なことだけ覚えちゃって…。

話のついでに、先生のお話をもうちょっと。「キスをする」という動詞を習ったとき、先生がAさんに「これ日本語でなんていうか知ってる?」と聞きました。全く日本語を知らないAさんが「知らない」と答えると、その場にいた日本人二人に答えるよう促して来ます。思わず「…接吻?」と答えてしまったのですが、先生は「キス スル、でしょ?日本にはそんな習慣ないから、英語をそのまま使ってるんだよ!」という微妙に正解の知識をクラスに教えていました。「ハンバーガー」も英語と日本語が同じだと聞いてAさんは「次は日本のマクドナルドで働くことにするよ!なんかできそう!」と言い始めました。どうしてくれるんだ。ちなみにロシア語でハンバーガーは「ガンブルゲル」だし、「ハワイ」は「ガワイ」、「ホノルル」は「ゴノルル」だそうです。ハ行が濁るんですね。

学校の話はここまでにして、先週お友達に連れて行ってもらったところを。 逆光ですみません。このサーカスみたいな建物の中全部が市場になっています。 この圧倒的な見た目をインターネットで見かけてとても気になっていたので行けて嬉しかったです。

最寄りのメトロはТульская(トゥーリスカヤ)駅。出ると目の前にあります!中は一周ぐるっと市場が並んでいますが、今は工事中で半分閉鎖されています。

毎回市場に行くとその色の鮮やかさに目を奪われるのですが、これから単色に近づいていくのかな…。 水槽の中で魚が泳いでいるお魚屋さんがあったり、イクラが山盛りになっているところから自分で好きなだけ取れるようになっていたり、お肉がどーんとショーケースに並んでいたり、見ているだけで楽しいです。そして、この市場はそれらの個店をぐるっと取り囲みようにしてカフェが並んでいます。 しかもロシア料理からインド料理、ヨーロッパの料理(多分フランスやイタリアでしょう)など世界の料理が食べられるようです。フードコートのようになっているのですが、店の数と席の数がほぼ同じくらいなので、先に席を見つけておくことをお勧めします。 今回の目的はベトナム料理のフォー。 優しい味に、食べたかったのこれー!となりました。350pなのにかなり大きく、量も多かったです。大満足。 他のお店も試してみたくなりました。

少し前、口内炎に悩まされた時に母から「葉物食べてる?」と聞かれて慌てて近くの市場に行くと、 この鮮やかさ。 ほうれん草をひと束だけ買ったのですが、250円くらいしたものの量がかなりあり、三日くらい食べ続ける羽目になりました。その分効果覿面で、びっくりするほどすぐに口内炎は治り、それ以降できていません。ビタミンありがとう。食生活は大事ですね!!

Пока!

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