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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

モスクワの日本風居酒屋

Привет!

今朝何気なくテレビをつけると、知った顔が映っていました。ジャッキー・チェンです。何かのオープニング映像のようだったのでそのまま見ていると本人が出ていたのはオープニングだけで、まさかの彼が主人公のアニメでした。 (一番手前にいる青いシャツの人です) ジャッキー!と呼ばれ、終盤では変なスーツを着て戦っていました。SF要素が強めの作品なのになぜ彼を主人公にする必要があったのかわかりません。「ブルース・リー」という名前のレストランを見かけたこともあるので、彼らは人気なようです。

先日、МГУの日本センターで行われている<ラマーシュカ>という集まりに参加しました。何かしら日本に興味を持って日本語を勉強しているロシア人と、モスクワに住んでいる日本人がグループになって様々なことを話したり、ゲームをしたりする楽しい会でした。私も知っているロシア語を少し使えましたし、何より難しいと言われている日本語をこんなに話せる人がいるのか!と勉強のモチベーションも上がりました。

KAT-TUNが好きで、この間充電期間に入る前のコンサートに行くために初来日した、という人もいました。もちろん持ってきていたカバンはコンサートのグッズのカバン。同じグループにもう一人KAT-TUNが好きというロシア人がいたので、かなり人気なようです。CDは普通に売っているよーとのことでした。

このラマーシュカで国際結婚したロシア人と日本人のご夫婦と知り合いになり、2回ほど日本食レストランに連れて行ってもらいました。 1軒目は<タヌキ>という名前です(なぜか漢字表記は「金」でしたが)。色々と面白かったのですが、写真が全部消えてしまったので、また行く機会があれば紹介します。日本人で、日本食が食べたくて行くところとしてはあまりお勧めはしません…面白かったけれど。

そしてこの間、「居酒屋だよ!」と連れて行ってもらったお店が<イチバンボシ>。ここには私が探し求めていた「モスクワナビ」という日本語で書かれたモスクワ情報誌が置いてあります。 まず入ると「イッラシャイマセー」と言われます。そしておしぼりが出てきました。日本語メニューがあるのですが、本当に居酒屋みたい! もともと日本にいるときは居酒屋はそんなに好きな場所ではなかったのに、今回やけにテンションが上がってしまいました。ロシア人のご主人によると、昔は日本語を話せるスタッフがいたのに今はほとんどおらず、サービスも悪くなったそうなのですが、私はあまり気になりませんでした。

お通しまで出てきます。すごい。

丼ものは「oomori」と伝えると無料で大盛りにしてくれるそうです。メニューは「日本から技術を盗んで作っているのよ」とのこと。天ぷらにおでん、日本でよく見るスパゲッティなどもあり、この雑多感がとても日本ぽさを再現しているなあ…と感心してしまいました。

ここまで大当たりだったので、デザートも。特製苺大福に惹かれつつ、注文したのはこれ。 旦那には「デザート注文していなかった?なんで明太子が来たの?」と言われましたが、味は間違いなく注文したスイートポテトでした。メニューの写真は合ってたのにな…。次は「特製」苺大福を試すしかありません。

このお店は日本人なら5%の割引カードをくれるそうです。三回目以降は10%引きになる、とメニューに書いてありました。私はJALのカードを持っていたので、10%オフにしてもらえました。

お得だし、モスクワナビ(月刊)ももらえるし、月に一度は行こうかと思います。

Пока!

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