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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

びっくりしたこと②

Привет!

もうすぐでこちらに来て2ヶ月ですが、時々ふっと外国にいることを忘れるので(合間合間に日本人であることやロシアにいることを嫌というほど思い知らされますが)、鮮度が高いうちにこのシリーズを。

モスクワを歩いているとキオスクに度々出会います。 日本の駅にあるキオスクのようになんでも売っているわけではなく、雑誌、おもちゃ、お花、お土産物などカテゴリー分けはきっちりしているようです。だから「ちょっとお腹空いたなあ」と軽いお菓子を求めてキオスクに近づくとがっかりすることが多々あります。そして食べ物を扱っているお店は10個中8個くらいの確率でアイスクリームとジュースしか売っていません。風邪ひくよ…!!運が良ければ、ショッピングセンターの中や動物園の中で自動販売機に入ったお菓子を発見できます。

前置きが長くなりましたが、家から駅までの間にもキオスクが3つほどあります。 いつも通りに朝それらを横目に見ながら学校へ向かい、授業が終わって家へ帰る時に 根こそぎなくなっていました。まさかなくなるとは夢にも思っていなかったので、かつての写真がなく、ビフォーアフターをお見せできないのが悲しいです。とりあえず三度見しました。確かアイスクリーム屋さんだったはず…この向かいに立っていた、アイスクリームのキオスクは無事でした。2つもいらないと思ったからでしょうか。私が引っ越してきてからずっとあったので、なんで今更…。

2つ目は軽いものを。 また青空出店に新しい仲間が加わりました。生肉。路上にブルーシートだけの店構えでしたが、まな板の上に大きな生肉(多分牛肉)が乗っており、横には切り分けるための包丁と、グラムで値段をつけるための量りが置いてあります。いくら、いくら寒いとはいえ!安いのかお客さんとハエが複数いました。さすがに撮る気になれず、写真はありません。

3つ目。 スーパーで粉の棚を見ながら(なにもわからなくて)固まっていたら、10歳くらいの男の子にロシア語で話しかけられました。「僕のためにタバコ買って」とのこと。何歳から吸っていいか知らないし、そもそも こんな風にレジのところで何十種類もある中からお願いしなければいけないという、ロシア語初心者からするとかなりハードルの高い買い物になるのですが、この男の子の言っているロシア語も半分くらいしかわからないアジア人にどうしてできると思ったのでしょうか。 初めはロシア語で会話していましたが、面倒だったので途中から英語しかわからないふりをして(男の子は頑張って英語で伝えようとしていましたが)、なんとか乗り切りました。モデルのような綺麗な顔の子に上目遣いで「お願い」と言われた時は少し心がぐらつきました。

次の日学校で先生に「ロシアでは何歳から吸っていいの?」と質問すると「何歳からでもいいよ」との驚愕の返事。ロシアでは喫煙者がかなり多いです。こうなったら質問を変えるしかありません。「昨日こういうことがあったんだけど、何歳から買えるの?」「ああ、それは20歳から!そしてそういうお願いは聞いちゃダメだよ」とのこと。じゃあ法律的には20歳からだな、と思ったのですがさっきの写真には18歳からの表示がありますね。適当やなあ…

たぶんまだまだ出てきそうですが、今日はこの辺で。今日の記事にはあまり綺麗な写真がないので、最後にこのあいだのモスクワの日にいた羊を貼っておきます。

Пока!

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