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モスクワ奮闘記

2016年7月末にモスクワに引っ越してきました。

おうちごはん⑤(はちみつの照り焼き)

Привет!

今週の最低気温は毎日7度か8度だよ、と教えてくれたiPhoneを窓から投げそうになりました。寒すぎるやろ!! そんな中、昨日は気温が上がったので日本の実家に「現在21度で暑いです」とLINEをしたところ、家族の中で最北端に住む弟から「こちらは20度で寒いです」と返事が来ました。慣れって怖いですね!

そろそろ暖房つけませんか、モスクワ市さん。1ヶ月前は30度とかマークしていたのが夢だったのではないかと疑っています。 そんなわけで、急激な気温の変化についていけず、鼻風邪と喉の痛みというわかりやすい症状が出てきました。

こんな時!前に遠出してまで買いに行ったはちみつの出番です! というわけで最近はまっているはちみつ料理を二回に分けてご紹介します。

友達に「照り焼き作れるよ」と聞いて作ってみたら大成功でした。 用意するもの:鶏肉(好きなだけ、私は300gほどだったと思います)、レモンの果汁(ポッカレモンでOKです。同じようなものがモスクワにも売っています)、醤油、はちみつ、お酒(白ワインで代用可)、片栗粉(あれば。近くのスーパーでは見かけません)。

①むね肉ならフォークで刺してから、もも肉ならそのまま、骨を取り除いて食べやすい大きさに切る。(フォークで親の仇のように刺すのはストレス解消になります)

②お肉を袋に入れて、はちみつをスプーン2杯、醤油もスプーン2杯、レモン果汁はスプーン一杯、お酒はスプーン半分くらい(同じスプーンを使うと洗い物が少ない、はちみつが残らない、で一石二鳥です)、塩コショウを上からかけて、少しもんでから15分ほど寝かせる。その間に、小皿にはちみつスプーン一杯を醤油スプーン一杯で溶いておく。片栗粉があれば少量を水で溶いておく(あんかけ風になります)

③②の袋の中身をフライパンで焼く。両面に焼き目がついたら一度火を止め、はちみつ醤油と片栗粉水(あれば)を回し入れ、再びグツグツしてくるまで焼く。

④召し上がれ

この日は残っていたボルシチと一緒に食べました!

<スーパーにあってびっくりしたものコーナー> イクラという文字とともに書いてある野菜。 はじめは野菜の卵かと思って驚きましたが、よく調べるとイクラという言葉には「野菜を細かくすりつぶしたもの」という意味もあるそうです。何に使うんだろう。

太すぎるパスタ。 これが10分で茹で上がるというから驚きです。こっちのパスタは細すぎたりよくちぎれたりします。先輩によると、イタリアの国旗が書いてあっても信用しないほうがいいそうです(ロシア産でパスタやからイタリアの国旗つけとこう!という発想だとか)。パスタにあまり明るくないのでわかりませんが、これはどんな料理に使うのでしょう…?

次回もはちみつの料理をご紹介しますね!

Пока!

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